切り絵を切る セラピー


普段はあまり気づきませんが、私達の生活の中には切り絵の要素が沢山あります。
買う時に迷ってしまう季節のカード、和雑貨の文様は切り絵の元である
型をつかっています。
グラスの切子模様、飛び出す絵本、可愛いレースペーパー、などなど
紙を切って作ったものに囲まれて暮らしています。

小さな切り絵のインテリアという場所まで作ってしまったほど
切り絵の時間を楽しみ、そしてそれを生活の中に少しだけ取り入れてみる、
という生活を送っています。

紙を切る瞑想セラピーでは、一つ一つ静かに紙を切ります。
丁寧に紙の感触を楽しみます。
全く何も無かった紙の中に少しずつ自分が作ったスペースが空いていきます。

ただ切る。
窓を開けてあげる。

これだけを意識するだけで大事な”スペース”があなたの中にできるんです。

切り絵の教室ではないので、複雑な切り方や果ての無い切り方はしません。
あくまでもセラピーとしての文様づくりをしていきます。

私のアート瞑想セラピーのモットーは
「身近なもので、且つ生活の中に根付く」、です。
”ただ紙を切るだけ”でもセラピーにはなりますが、
毎日の中に見いだす歓びとか楽しみ、がテーマなので
やはり最後には生活を彩る形に一緒にしていきましょう。
そして生活を楽しむこと、笑って暮らすこと。そんなシンプルで最高の毎日を
一緒に感じてみましょう。

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